FARFALLAminminについて

ファルファッラ・ミンミンは、オリジナル図案のテキスタイルで

身の回りのアイテムをデザインして制作しています。


1995年、東京 自由が丘で『50個のクッション展』を行いました。

クタクタになるまでそばに置いていただきたいから、素材にもこだわり肌触りの良い生地だけを使いました。

小さな会場でしたが、さまざまな形のクッションを4つのカラーゾーンに分けて

椅子に置いたり、壁から吊るしたり、ハンモックに山積みにしたり。

シルクスクリーンで刷られた一枚のテキスタイルは、立体になり、動きを持ち、

1つの空間を4つの違った世界で彩ってくれました。

暮らしの中に取り入れやすいアイテムを、カラーテーマに分けてご紹介できればと

ホームページとオンラインショップを始めたのがファルファッラ・ミンミンのはじまりです

大切にしていること

色のもつ透明感や、色の組み合わせで引き出される魅力を大切にしています。

制作のきっかけになるのは、美しい色に出会った時や、記憶に残る情景です。

テキスタイルに関しては、使っていて気持ちが良いなと感じた素材を使う様に心がけています。

できる限り、目が行き届く範囲でのものづくりをしています。

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​ ▲ 原画は水彩画です。色が重なり合うやさしい透明感が魅力です。

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▲ シルクスクリーンで刷ったものや、印刷屋さんでプリントされた生地を使っています。

色味や柄の雰囲気と合い、かつ永く気持ちよく使っていただきたいので素材選びも楽しみながらこだわっています。
 

Designer

information

minmin

女子美術大学付属高校・同短期大学造形科衣服デザイン教室を卒業。

在学中に学んだ服飾学とシルクスクリーンプリントがおもしろかったので、

卒業後イタリアへ渡り、服飾学とテキスタイルプリントを学びました。

帰国後、東京の企画デザイン会社で企画デザイン。

北イタリア コモのテキスタイル会社でテキスタイルデザイナーとして従事しました。



 

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